大人も子供も

今回はガチャガチャの歴史や、販促イベントで利用される巨大ガチャガチャの抽選会などについて触れてきました。ガチャガチャは子供の遊びからビジネスのツールまで大きく利用の幅が広がり、販促の手段の一つとして大きな役割を担うことにもなりました。何度も巨大ガチャガチャを利用する企業も増えて、お客様のリピートだけでなく、イベント用としてのリピートを依頼され、好評を得ることもあります。抽選会は1人で参加する方より、家族連れやカップルなど複数が多く、仲良くできることも重宝されることにつながります。

昔も今も価格やスタイルは変わっても共通していることは、わくわくして心が弾むことです。ガチャガチャは、性別や年齢を超えて楽しめる所に愛される秘訣があります。巨大抽選会でガチャガチャをすると、買い物だけだったはずがガチャガチャをしたことも、お店の印象に残ります。販促のイベントにこれがあることで、皆を楽しませてくれてくれます。色んな企画ツールがある中で何故ガチャガチャが人気なのか述べてきました。販促イベントに欠かせない巨大ガチャガチャの需要は今後も増え続け、一度回せば子供の頃と同じようなどきどきする心を持ち、童心に戻ることができるでしょう。


ガチャガチャの変遷

ガチャガチャは昭和40年代にアメリカからやってきましたが、当時はまだ物がない時代で、日本の経済や文化も発展途上の過渡期にありました。そんな時にガチャガチャが広がり、ヒットを飛ばします。本格的に大ヒットとなる契機は、大手玩具メーカーが1980年代に、当時子供に大人気であった漫画やアニメのキャラクターを投入したことです。一回100円と価格を上げた分、クオリティやコストも上げられ、この頃を第一次ガチャガチャブームといわれます。主に男の子が熱中するアイテムを数多く提供しており、背景に少年漫画のブームもありました。幅広く展開するのではなく、ニーズを少年に絞ったことがより大きな成功の要因となったのです。

その後安定した動きをみせますが、1998年頃から料金が200円から中には一回500円というガチャガチャが出始めます。これは第一次のブームの際子供だった人が成人して家庭を持ったことにより、経済的にゆとりある大人への消費を促す一環として始まりました。これにより大人から子供まで遊べる時代になり、現在は第二次ガチャガチャブームに真っ只中にいるのです。ニーズを絞るより逆に多角的にニーズの声を反映させる物へと変わり、秋葉原に専門店ができるなど1つの文化になりつつあります。


販促用にガチャガチャ

休日に家族で出かけたり、買い物をしに街に行くと、いろいろなイベントを催している風景を目にすることがあると思います。例えば、行ったお店がオープンや、リニューアルオープンした際、記念としてお店からオリジナルプレゼントがもらえることがあります。また子供の頃に一度は回したことがあるガチャガチャは、今では大人にもニーズのある販促ツールの1つになりました。遊び心の詰まったガチャガチャは新作のリリースが絶えることなく、一回200円や400円といった大人ガチャなるものまで登場しました。今回は子供向け玩具から、販促イベントのツールの1つとして大活躍するガチャガチャの支持される理由について触れます。イベントなどに出展するガチャガチャは巨大な物で、抽選会の目玉として利用されることが珍しくありません。来ている人の目に留まりやすく、子供から大人まで一体となって楽しめるのが好評です。また大型ショッピングセンターの店の中に置くと、集客力が上がり、抽選会などを開くとより効果を発揮します。

昭和40年代の東京都台東区で生まれたというガチャガチャは、元々アメリカが発祥の地でした。小銭を入れてわくわくしながらレバーを回すガチャガチャは、瞬く間に大人気になります。そして今では子供の遊びだけのものとは言えないものになり、大人たちの関心も集めています。当サイトでは、イベントのツールのひとつとしても利用されるガチャガチャについて紹介します。